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アクセスreport/練習報告

2018年

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1年男子1,2年女子グループ
11/20(火)1年男子1,2年女子グループ17人のレポート。(担当:松田)
河北町民体育館 17:45~19:15
①全体アップ
②トルネード
※1,2年生では初挑戦。仰向けになり、カラーコーンを足先にかけながら、カラーコーンを落とさないように体を回転させる。知り合いのトレーナーから教えてもらったもので、先日行われた全日本大学女子駅伝の強豪校も取り入れてる動き作りです。仰向けからうつ伏せになる半回転を目標にやってみましたが、なんと予想を上回る半数ほどの子ができました。子供の能力は無限大であり、それを引き出し伸ばしてあげるのも大事だと再認識し、うまく導いてあげれたらなと思ったところです。是非おうちでも親子でチャレンジしてほしいです。
③ダッシュ
※色んなスタートの形からのダッシュをしました。体育座りや仰向け等、色んなスタートを。
④手繋ぎ鬼
※始めてやった子もいるようでしたが、大好きな鬼ごっこは、みんなルールを守り楽しんでました。
⑤リレー
※1チーム6人の3チームで、1人体育館往復でやりました。リレーも始まるとみんな真剣にやってました。
⑥膝タッチ
※2人1組になって握手をし相手の膝に早くタッチした方が勝ちです。

5年以上の長距離グループ
11/20(火)5年以上の長距離グループ20人の練習レポートです。

17:45~19:15河北町民体育館

①jog5分+ストレッチ+ミーティング
②肩甲骨ドリル+股関節ドリル
③動的ストレッチ
④ペース走7~10周(1周180m)〈8グループに分かれて〉✕2セット
*Aグループ→設定45秒/周✕10周+43✕10
*Bグループ→設定48秒/周✕9周+46✕9
*Cグループ→設定51秒/周✕8周+49✕8
*Dグループ→設定54秒/周✕7周+52✕7
⑤jog5分+ストレッチ+手押し車ドリル+ミーティング

今日も県長距離記録会(11/24)めざしての実戦練習です。いよいよ河北会場では最後になりました。

どのグループもしっかりとこなしていました。何回かこなして行くと、必ず楽にできるようになって来て、自分の伸びを実感できる時がやって来ます。それをトレーニング効果と言います。誠悠君(谷地中部小6年)も、レースには出ませんが、しっかりとこなしていました。継続すると速くなりますよ。

あと4日。今日の昼にラインに投稿しましたが、県長距離記録会の日程が決まりました。

小学男子が3組43人(うちETジュニア19人)
小学女子が2組37人(うちETジュニア16人)
中学男子が1組29人(うちETジュニア5人)
中学女子が1組26人(うちETジュニア7人)

さあ、スタート地点で『最高の体調です』と言えるように、生活をがんばろう。勝負はもう始まっています。(金子)

3年生+2年生男子グループ
11月20日(火) 3年生+2年生男子グループ17人の練習レポートです。
河北町民体育館 17:45〜19:15

①全体でjog・ストレッチ
②真似っこランニング・バック走
③氷おに
④猫ねずみ
⑤リレー
⑥片足立ち・片足手押し相撲
⑦ミーティング

3年生と2年生男子グループ17人での練習でした。

真似っこランニングの1つとして何気なく取り入れたバック走でしたが、真っ直ぐ速く走れたのは琥太朗だけでした。
後ろ向きでもちゃんと走るためには、普段と同じように腕を振ることも大事です。
これが出来るようになると速くなれそうな人がたくさんいます。
練習してみよう。

猫ねずみではみんなの反応が良くて驚きました。
集中力がないと何度も何度も間違えを繰り返すものですが、そんなミスもほとんどなく。
この前やった時は最初から最後まで頭に?マークを浮かべていた來斗、今日は別人のような動きでした。
本人曰く「この前はぼーっとしてた。」そうですが、今回のような集中力を毎回続けていってくれたら嬉しいです。

練習からミーティングを通して、さっきも言った集中力に積極性もあるとなお良しですね。
ミーティングの時など、松田めいちゃんは微動だにせず目と耳で話を聞けています。
これも集中力。
そして常に前に出ようとする積極性、特に大人しい3年生女子にはもう少し頑張ってほしい部分です。
レースや勝負も同じ、前に出ない人は勝てません。
ぜひ自分で自分の努力が納得できるようなアスリートになっていってください。(金子拓哉)

小4年生男女グループ
11月20日(火)、小4年生男女18名のグループ。河北町民体育館、17:45~。

全体で
①ウォーミングアップ1(ジョグ、ストレッチ)
グループで
②ウォーミングアップ2(ジョグ、スタンドアップ組み体操)
③スキップドリル
④もも上げドリル
⑤猫ネズミ改
⑥往復リレー競争
⑦手押し車ジャンケン
⑧クールダウン(整理体操)

報告遅くなりました。昨日の練習です。
短距離系ダッシュトレーニングをゲーム感覚で猫ネズミ(改)。お互いに座って足の裏を合わせます。指で指し示した方角へ逃げる・追う。ですが、実は最初にネタばらしをしています。それは、両手を使って方向を示すので、右手ならば向かって左側が逃げる、右手ならその逆となるわけです。追う方も同様です。結果は?と言うと、逃げ切りが多かったようです。何人捕まったかな?。感想を聞きました。腕が上がった瞬間に走ったが捕まえられない、方向はわかるのにすぐに立てない等々。目や耳から得た情報で瞬時に対応する難しさ、体感できたでしょうか。ここから変形スタートダッシュトレーニングにつなげてもよいかと思っています。走りを活かすため、距離を長くとるのもいいかもしれません。研究しますね。小林